考えていること 
o b l a a t ?

 

 
 
 

 〔 お花の苦さをオブラートに包む 〕
 
いつも傍に1輪のお花
 
そんな暮らしをする人は少ない
花が嫌いなのか?
 
いや、そうそう嫌いってことは無さそう。
 
え?じゃあなんで?
もったいない! なんで?
もしかして知らないだけ?
きっかけがないだけ?
ただなんとなく?
 
〔仮説:ただ知らないだけ説〕
 
例えば、大工の栄吉さんが結婚記念日でも
なんでも無い日に何気なく花を1輪
持ち帰り「いつもありがとう」と言う。
それだけで奥さんがどれだけ
喜ぶのかを知らないだけ!!
 
これにかかる費用は数百円
時間だって数分程度のもの。
費用と時間に全く釣り合わない爆裂コストパフォーマンス。
なのに選択肢にすらのぼらない。
 
実はお花は最高の
コミュニケーションツールでもある。
何とこれがあまり知られていない。
 
だから靴下を脱ぎ散らかしたぐらいで
この世の終わりほどに激怒される。
そんな悲惨な事故が多発していますね?
多くの場合これは花で解決が可能出来るのに
ただただ知られていない。
いやもちろんそんなイージーには行きせんよ
行きませんけれども例えですから!
 
知らないだけというのは
実にもったいないこと。
 
もったいないこと!
 
〔解決策:にがみを見つけて片っ端から包む〕
 
ではどう解決するのか?
そんなこんなをあーでもないこーでもないと
日々考え実験するのが楽しい。
 
・花屋は入りにくい
・長もちさせたいけどどうしよう
・自分センスとか無いですやん
 
などなど無数の問題点すなわち「にがさ」を
解決していく。
そんなアレコレの過程もお楽しみ頂けると
とっても嬉しい!
 
自分の楽しさと
お客さんのメリットが重なる 部分を
伸ばせればグッテイスト。
 
ロゴマークはその辺も意識してます。
#ご確認ください
 
 
 
 *
 
 
 
 
 
LOVOTと人間
 
 
 

  
 自己紹介 
p r o f i l e

 
 

 

 に し や ま こ う き  
 
 
 
80年代中期
上野動物園にジャイアントパンダ
トントンが 誕生したちょうど前の年頃、
函館市鍛治にて生まれる 
(オブラートのある町-たまたま)
 
親の仕事の都合で6歳までの幼少期を
フィンランドのヘルシンキで過ごす。
 
好きな食べ物は
ちょっと焦げたブロッコリー。
 
以下結構長くなるやつなので
物好きな方のみ
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え?フィンランドに?????






申し訳ございません、嘘をつきました。
 
あまりの響きの格好良さに我慢できず。
本当は、3歳まで函館市本町の路上でビニールプールに入ったり。
函館近郊の北斗市界隈でワラビを採ったり、ちょっとずつ届く
恐竜の骨のやつ(暗闇で発光する)を作ったり、
ミニ四駆(やたらに9ミリベアリングローラー推し)をやったり。
函館山に食い込んだ高校を出たのち札幌で建築を
学んだりなんだり。
 
そんな中ふと、
あ!違う建築じゃない、「 花だ!! 」 となる。
 
ここから早くて即行動▷在学中に花屋にて修行開始。
持ち前の、スタッフとしての抜群の使いにくさから
結構早めにクビになるも3日後には、 また花屋に飛び込み
あれよあれよと鍛えられることなんじゃかんじゃで7年ほど。
 
良くも悪くも個性溢れる魅力的な2人の師匠との出会いはとっても
インパクト大でございました。いや、今思えば私との出会いとて
相当センセーショナルだったかのかもしれません。
真剣に向き合って頂き本当に感謝しております
ありがとうございました。
 
さて、なんじゃかんじゃで札幌生活10年ほどを終え、
愛知の自動車工場へ出稼ぎへ。

車を作ったり、ちょいちょい離島へ旅に出たり。
様々な事情を抱えた多種多様な同僚たちに刺激をもらいつつ
いわゆる起業準備ということでちょっと勉強してみたりして
爪を研ぎつつ、まったり楽しい日々を過ごす。
 
建築を学んでいたことは遠回りでは無く
むしろ花屋開業にはストレートコース。
デザインすることは、イケてる造形美を作ることではなくて
「問題解決」であること。
理由があってモノやコトが 形作られること。
アートはまた違うスパイスであることを
建築の師匠 K林K 校長から 学ぶ。
 
日々思っていた最大の問題「花はこんなに素晴らしいのに
どうしてあまり日常に取り入れられていないのか?」
苦い!!苦すぎる!!解決せねばならん!!!
 
そういえば建築の卒業設計で作ったのは花屋。
趣旨は今と同じ。
建築家を目指す学生達の中にもぐりこんで一人だけ
花屋をやろうとしてるやつが花屋を設計してるもんだから
妙な熱とリアリティ、そしてファンタジーがあった。
 
 
と思う。
 
 
 
そうそうそれで、出稼ぎ中の ある日、
実家から届いたボンタン飴のオブラートでひらめいた。
 
 
 
 
「あ、このみんな花飾ってない問題をオブラートに包もう。」
 
 
 
 
とまぁなんじゃかんじゃ29歳でオブラートを作る。
 
その後オープンから12時間で30歳となる。
(20代で開業と言いたいだけのプラン)
 

 

 

 
 

 取り組み 

 
 

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ふ ふ ち ぷ
 
 
 
 
 
  「こどもはお花が無料の世界を作る」
 
を目指して活動中。
行けますコレ普通に実現できると
思って日々あれこれ進めております。
無人の花屋を併設しているため
オツリが出せません。
この不便さを逆手にとり、オツリ分を
少しでも寄付へ回して頂きやすいそんな
「空気」「文化」といったものが
オブラートのお客さんには生まれています。
 
これをじわじわ日本中に拡大できた日には
1日で数百万円、世界に広められた日には
もう結構アレな感じになります。
 
お花を買う方が お一人当たり10円でも
参加して頂けると完璧に成立するという
なんとも可能性しかない
ワクワクプロジェクト。